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偽書アイズ・プラント01「アイズ025」

えー、2ヶ月も更新サボってすいませんでした。
ちょーーっと私事が立て込んでいたもので・・・


で、突然ですが、絵を描き始めました。
わぶきさんやアイあき氏がいろいろ描いてるのを見て、小生もなんか描きたいなーと・・・
ああ、なんて流されやすいんだ・・・

まだまだ拙く付け焼き刃ではありますが評価をいただけると嬉しいです・・・


あらすじ

ごく普通のどこにでもいそうな(?)JK、鵺塚雷火(ぬえづからいか)。
ある日彼女は学校から帰る途中、謎の集団の襲撃を受ける。
その集団は一様に黒と青のツートンカラーに染められたラバースーツを身にまとっており、
身体の所々に貼りついている目玉のような不気味な発光体がネオンのようにぼんやりと光っている。
まるで一つの生き物であるかの様に異常に連携のとれた動きの前に、雷火は為す術も無く捕縛されてしまうのだった・・・





いきなりだなあ・・・

「・・・はっ、ここは一体?
 ぐっ、体が・・・」

目を覚ました彼女の周りに広がっていたのは周り一面が真っ黒な空間だった。
暗い上に床や壁が黒いからであろうか、自分の周りには空気以外何も存在しない様に感じられた。
天井が僅かに発光しているため、自分が腰と両足を固定され、全身を黒いラバースーツで覆われているという事だけは視覚から確認できた。

(僕を捕まえた奴等の目的は何だ?僕を洗脳してあいつらみたいな組織の戦闘員に改造するつもりなのか・・・?
 ・・・一つ気になることがある・・・
 なぜ奴等は合図らしい合図も無しに兵隊のような、いや、それ以上に統率のとれた挙動を・・・?)

雷火は身体の自由が利かない中、一人思案していた。
彼女を拉致した異形の集団は人の形をしているにしては、あまりにも統率がとれすぎていたのだ。
人が人であるならば、それぞれが「個」を持ち、どんなに訓練しても「個」を持つが故に集団にはわずかなほころびが存在するはずである。

(・・・ひょっとして奴等は洗脳改造とかじゃあなく・・・)

そう考えついた矢先。

ガシュッ!!ガチッ!!

「ひゃっ!」

突然、周りの暗闇から数本の淡く光る管が伸び、雷火の身体の各所に吸いついていく。

「あ、ああああ・・・」

吸い付いた管の先端から針が伸び、ラバーごと彼女の柔肌を刺し貫いていく。
皮下に侵入した針の先から何かの液体が流し込まれ、血管に乗って全身を駆け巡っていく。

(なんだ、これ、気持よすぎて、いし、き、が・・・―――)





「はぁ、はぁ、んんっ・・・?」

雷火が意識を取り戻した時、身体中に存在した管が吸着している重量感は消失していた。
しかし、各部にわずかに感じる違和感。
自由の効く、首を動かしてみる。すると・・・

「何・・・これ・・・
 ・・・これは!!」

いっきに改造

意識が飛ぶ前、身体と管がつながっていた場所。
その箇所に、目玉のような不気味な物体が張り付いていた。

雷火はこの物体に見覚えがあった。
彼女をこの空間へと拉致した集団の纏っていた装束。
その装束の各部にこの無機質な目玉が張り付いていたのだ。

(そうか、いったん身体を改造して、このモジュールを介して精神に介入するつもりなんだ・・・
 奴等に何かされる前になんとかしないと・・・
 でも、どうすれば・・・こんな状況じゃ打つ手が・・・)

頭の中で、思考が最も想像したくない結論に達してしまい、途方も無い絶望感に襲われる。

その時、頭上の発光体が僅かに明るく輝き、雷火に向かって一筋の光線を放つ。
光線は臍部に形成された目玉に着弾した。

「あ・・・」

光線が着弾した瞬間、彼女が先程まで抱え込んでいた絶望感が霧散するかのように消え失せた。

『接―――10―――』

(あれ、どうして気持ちが楽になったんだろう・・・
 ・・・いま何か聞こえたような・・・)

続けて、右乳首部の目玉に向けて光線が浴びせられる。

『接―――20―――』

(・・・一体なんて言われたんだろ、気になる・・・
 あれ、なんだろう、誰も触ってないはずなのに・・・
 おっぱいが・・・むずむず・・・する・・・)

『接―――30―――』

(ううん・・・気持ちいい・・・
 布団のなかで、オナニー・・・してる・・・みたいだ・・・)

『接―――40―――』

(きもちいい・・・
 もう・・・何も・・・考えられない・・・)

『接続―――50―――』





原作の改造過程がじぇんじぇん表現できない・・・

「はあ、はあ・・・きもちいぃぃぃぃ・・・」

『接続率、90%』

(そう・・・か・・・わ・・・かった・・・
 ぼく・・・は・・・『アイズ』・・・
 『アイ』・・・の・・・いち・・・ぶ・・・
 ほか・・・の・・・『アイズ』と・・・すべ・・・て・・・きょう・・・ゆう・・・
 ぼ・・・くは・・・みんな・・・みん・・・な・・・は・・・ぼ・・・く・・・)

『接続率、95%、最終工程開始』

その宣言が発せられたと同時に、天井から音もなく頭部を覆う形状の機械が降下し、

ガチッ!!

音と共に、彼女の頭部を覆い隠した。





『アイズ001、002、003、004、005、024起動。起動補助プログラム起動。アイズ025の起動補助を命じる』

「アイズ001、002、003、004、005、024、起動完了。アイズ025の起動補助作業、開始します・・・」

彼女の周りを取り囲んだ「アイズ」。
「アイズ」らの身体中に張り付いた発光体から、雨霰のように光線が放たれる。
光線は彼女の身体の目玉に全て着弾し、その瞬間、その目玉も発光を開始した。
彼女の頭部を覆うヘッドギアが外され、天井に向かって上昇していく。
脚部を拘束していた器具が解除され、彼女は膝から崩れ落ちる。

『アイズ025、機動を命じる』

「それ」はゆっくりと立ち上がった。

「はい・・・」

頭部パーツの手抜きっぷりがひどい

「アイズ025、起動完了しました・・・」



って・・・だあああああ、全然再現できてねええええ!
原作レイプってレベルじゃねえええええ!
わぶきさんごめんなさああああああい!!!
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No title

アイズ化がイラスト付きSSでキター(゚∀゚)ー!!
雷火ちゃんがアイズに改造されて行く過程が文章・イラスト両方で楽しめて最高です!
本当にGJ過ぎます・・・最高に楽しませていただきました!!

No title

び、びっくりした・・・!
Mizuhaさんに続いて二次創作などして頂けるとは・・・
絵もえらい上達されてますなあ、凄い。
嬉しいですわー、ありがとうございました!

No title

会津プラント(マテ 二次創作キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!
やはりこう目標というか描きたいという思いが絵を上達させるんでしょうか?
本当に短期間ですごく上達なさっていらっしゃると思います。
雷火ちゃんのアイズ化ストーリーもまさにあのオリジナルの世界とは一線を画しておきながら踏襲しているというすばらしさ。
楽しませていただきました。
ありがとうございました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

なんて卑しいアイズなんだ・・・
こうして雷火ちゃんもおにゃのこやかつての友人達を手にかけていくのかと思うと
胸が熱くなりますね!なので出来れば連鎖堕(ry

No title

>Mizuhaさん
超やっつけ気味に作ったんで光栄です。

>わぶきさん
まだまだですアッー!
光栄すぎですアッー!

>舞方雅人さん
いやあこないだ黄色っぽい服着たニーチャンに欲望がどうとかこうとか言われて・・・
あれ、部屋自分しかいないのになんか声が聞こえるぞ・・・?

>shiroさん
連鎖堕ちも描きたいですが絡みがムズイので期待しないでくださいまし・・・
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プチ改名しますたその3

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