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本編(仮)第1-4話

これでエロのない話は終わる・・・はず。
まあ、見てやって下さい。
その分ギャラ(セルメダル)出すんで(棒読み)

ああ”~
こころのたね~(棒読み)
どべーん

轟音と衝撃と共にやってきた、赤い怪人。
ゆったりとした気だるそうな口調で、ぼやくように話し始めた。

「ドクターにちょっと新しいヒーローを試しにつっついてこいって言われて来ましたが・・・」

「メダルよこせ」「嫌だ」

「貴方ともあろう人が片膝をついているとは・・・
 そこの青いのにやられたんですか?」

ぐぬぬ

「やられてなどいない!
 ま、まだ小生は戦える!
 それに彼女は小生の獲物・・・手を出すなっ!」

俺にまかせろ

「お断りします。今の貴方じゃたぶんこの人は倒せないでしょうし・・・
 それにこの人達を私が潰しておけば、のちのち面倒くさくなくなるので・・・」

よっこらしょ

「ああ、あと余計なちょっかい入れないでくださいね、カトルさん。
 貴方のやり方は面倒くさすぎるんで・・・」

どっこい

「てなわけで始めましょうか、そこの青い人」

そういうと赤い怪人はゆっくりと立ち上がった。

早くしろよ

「ふざけやがって・・・アスなんとかつったよな・・・
 つーか面倒くさいんなら来んな!!」

「ドクターに言われたので・・・
 それに貴方達がいると色々とやりずらいんですよ・・・」

イデデデデデデ

「ああくそっ、イラつくヤロウだな、穴あけてやんよ、オラオラオラ!」

アステリオスに無数の弾丸が打ち込まれていく。
しかし・・・

いてえよ~~

「はあ・・・・・・欝陶しい」

身体に穴が空くどころか傷ひとつ付かず、撃たれている本人は至って涼しげだった。

あっれ~おかしいなぁ~

「弾が効いてねえ!?
 んなら・・・」

オラァッ

「こいつはどうだあ!」

アッー

ガキィン

渾身の力を込めた蹴りも片腕で軽々と受け止められてしまう。

あ~めんどくさ

「なかなかいい蹴りでしたね、今のはよく効きましたよ・・・
 でも・・・」

アッーイグッ!!

「足元がお留守ですよ」

メシィ

音もなく鋭い蹴りが腿に叩き込まれ、骨がきしむ音が響いた。

オフッ!!

「うぎっ・・・」

わあああ

「ぐ、ああああッ・・・」

ふあ~

「ニューヒーローもこんなもんですか・・・」

ヨイショー

「新番組にしては早すぎるでしょうが・・・」

やべえよ~

「今日で最終回ですね・・・!!」

巨大な金棒が、頭上に振り下ろされる。

キィン

ガキン

「いいや、いくらなんでも・・・」

な~いすきゃっち

「早すぎるわ!!」

おもいよ~

「エンジェルファルコン、ですか・・・
 腰が抜けてもう戦えないと思っていましたが・・・」

「目の前で恩人がピンチになってるのに・・・なにも出来ないままやられるのを見ているなんて・・・
 そんなの、ブタ以下だわ!!!」

しんどい~

「・・・見知って数分の他人によくそこまでできますね・・・
 威勢がいいのはかまいませんが・・・このままじゃ潰れちゃいますよ?」

「ぐ、うっ・・・」
(このままじゃこいつの言うとおり・・・潰されちゃう!)

またなんかきた

ヒュン・・・

突然、どこからともなく、

おっと

ギィン

大きな槍がアステリオス目がけて飛んできた。

「・・・っ、危な・・・」

・・・

さくっ

弾き返した槍の先に、人影。

「へぇ、やたら帰りが遅いと思ったら・・・
 こういうことになってたんだ・・・」

またかよー

「ああ、また増えた・・・めんどくさい・・・
 また新しいヒーローさんですか・・・」

また新キャラ

「ヒーロー・・・?
 やだなあ、僕はそんな大層な者じゃない。
 そこにふんぞり返ってるアバズレ女の保護者ってとこかな・・・」

るせーぞこのやろー

「あ、アバズレだぁ・・・!
 こっちが動けねえからってふざけやがってぇ・・・!!」

うしろ

「やれやれ・・・元気だけは有り余ってるよ、相変わらず」

めんどくさ~

「・・・」

キーック

音もなく近づき、華奢な身体が蹴りを繰り出す。

ジャキン

シャコッ

蹴りを繰り出す足のつま先から、刃が飛び出していた。

大往生流・・・

刃の切っ先が、アステリオスの纏う衣装の表面を薄く削ぎとる。

「・・・っ」

おらぁぁぁぁん

「ええい・・・欝陶しい・・・」

振り回される金棒を、軽い足取りでひょいひょいと避けていく。

ホモのくせによー

「・・・くすっ」

目の前の黄色い装束の少女の口から、余裕を多分に含んだ酷薄な笑みが零れた。

何がしゃぶれだあ・・・

「・・・何がおかしいんですか?
 そんな攻撃、かすった程度で・・・」

あれ?

「う・・・」

全身に走る、悪寒。

ぽろ

「あ、あれ、手足に力が入らない・・・?」

ありゃ?

「え・・・アステリオスの調子がおかしい・・・?」

ガシャ~ン

手から落ちた金棒が、轟音と共に地面にめり込む。

顔が濡れて力が(ry

「ま、まさか、さっきの・・・」

「うん、仕込んだナイフに毒を塗りこんでおいたんだ・・・
 即効性のキツーイやつをね・・・
 まさか正義の味方みたいなひとに使われるとは思わなかったでしょ?」

ぐぬ~

「ひ、ひきょうもの・・・」

死亡フラグ

「なんとでも言えば?言ったところでどうにもならないけど?
 ・・・さて、僕の連れを傷つけた報い、受けてもらおうカナ・・・」
 
針串刺しの刑だッ!!

突撃槍を構えた少女が、まっすぐ標的に向かって突撃していく。
槍の先端が怪人に突き刺さろうとした、

あぶね~

そのとき。

ゲットだぜ!

青い影が、目の前を横切った。

ポッ♡

「カ、カトルさん、どうして・・・?」

乳でうまくしゃべれない

「むぐぐ、もごもご・・・」
(大きな乳でうまくしゃべれない・・・)

抱っこ

「・・・ぶはぁっ、横槍を入れてすまなんだね、君・・・」

「・・・」

だっこだっこ

「で、貴方はなんでこんなことしたんですかね・・・」

「・・・いかんせん今日はイレギュラーな事態が多すぎる・・・
 気が乗らないが、ここは一旦戻った方が得策だと判断した・・・」

あなた・・・

「・・・案外優しいんですね」

ぷい

「別に。
 それにそんな気だるそうな顔で言われても困る」

某配管工的な・・・

音もなく、地面から土管のようなものがせり上がる。

ガッチャ
うううううう

蓋が展開すると同時に霧のようなものが噴出し、二体の怪人を包んでいく。

ばいばーい

「それでは小生らはこれで・・・」
 
さよーならー

「ああそれと。
 そこの銃使いの君、次は小生が勝たせてもらう。覚悟しておけ」

いてて

「ああ?ふざけんなよ、勝手に決めんな!って」

ひゅー

「もう居ねえし・・・」

霧が筒の中に吸い込まれてゆく。

ぱた
頭だけ

「ああ・・・面倒くさいことがまた増えた・・・」

こんどこそさよーならー

ガシャ

スマブラの配管工的な

筒状の物体はゆっくりと地面に溶け込み、消えた。



う~ん

「う~ん・・・あれ?私一体・・・」
「ムニャムニャ・・・タマミィ、もう無理だヨ~」

もはよー

「って・・・あんたたちいくらなんでも気づくの遅すぎるわよ!!」
「まぁまぁ・・・落ち着けって・・・」

やれやれ

「・・・」



アジト内にて

「・・・一体なんなんスかね、あの二人」
「テオナナカトル、アステリオスの両名を退けるとは・・・
 実に面白い」

・・・・・・

「あんなヒーロー、アカデミアにも特防にもいなかったッスよ」

ふふふふふ

「まあいい。
 興味をそそる対象は多ければ多い程良い・・・ふふふ」



第1話とりあえず・・・終わり?
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カレー缶,退かしたら爪楊枝?

『大きな乳で喋れない』は笑えますね(大きな乳で窒息寸前というのは,ラブコメでよく見ますけど…)。ヒーローは助け合いなら,ヒールも助け合い,という訳でも無いでしょうが,キノコさんの行動は予想外でした。

勇よくやった。見直した!!
舞台を盛り上げる役者は全て揃ったという感じでしょうか?
それにしても汚い!保護者汚い!!

>悪堕ちキッドさん

oppaiは正義!

>所長さん

エンジェルファルコンもっと括約(誤字ではない)すればいいと思うんだ!
役者は大体揃いましたので次からそこそこエロくしようと思っとります。
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プチ改名しますたその3

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